ジャクソン/シャーベルギターの楽園完成!!

皆様いかがお過ごしでしょうか。

御茶ノ水楽器センターは数年ぶり?!に二階を大改装致しました!!

なんとハードロック/ヘビーメタル好きにはたまらないジャクソンギターシャーベルギターの在庫数を大幅に増やし、ガンガンに弾き倒していただけるフロアへと生まれ変わりました!!

ジャクソンとシャーベルギターを愛用するギタリストを挙げると、その凄さが分かります!

ランディローズ(クライエットライオット・オジーオズボーン)、ジェイクEリー (オジーオズボーン・レッドドラゴンカーテル) 、スコットイアン(アンスラックス)、ウォーレンデマルティーニフィルコリン(デフレパード)、マーティフリードマンミックトムソン(スリップノット)、ガスG( ファイヤーウインド・オジーオズボーン) 、デイヴムスティン(メガデス)、ジェフハンネマン(スレイヤー)、ダンスピッツ (アンスラックス) 、ウェスボーランド(リンプビズキット)、ミーシャマンソー(ペリフェリー)、ジェフルーミス(アーチエネミー)、ロブキャヴェスタニィ(デスエンジェル)、アダムベントレー(アーチエコー)、パトリックウィルソン(ウィーザー)、ガスリーゴーヴァンエンジェルヴィバルディサッチェル(スティールパンサー)、ジェフベックゲイリームーアなど、名立たるギタリストが勢ぞろいです!!

ヘヴィメタルを象徴するギターといえば「ジャクソンだ!」と、多くのギタリストから賞賛され続けているジャクソンギター。

その歴史は1970年代後半、南カリフォルニアにあったウェイン・シャーベルの小さなギターリペア工房からスタートします。

テネシー州出身のグローバージャクソンは、1978年11月にウェイン・シャーベルからシャーベル社を買い取り、リペアを中心としたギター工房をスタートさせます。

エドワード・ヴァンヘイレンが自ら自ら組み立てたコンポーネントギターがシャーベルのパーツを使っていたことや、70年代後半から80 年代にかけて起こったLA メタルブームにより、そのシーンを背景としたプロミュージシャン達からギターの製作を依頼されるようになり、シャーベル・ブランドとしてギター製作を始める。

ストラトシェイプにハムバッカーといった、フェンダーの優れたプレイアビリティとギブソンの骨太なロックサウンドを両立させたギターは多くギターリストを魅了していきました。

グローバーが製作したシャーベルギターは1979年に開催されたサマーNAMMに初めて展示され、LAのサンセットストリップ界隈を賑やかし始めていたバンドのギタリスト達に注目されるようになります。

そんな1980年の年末、グローバーのもとに、一人のギタリストが現れます。彼の名は、ランディローズ。若くて端正なルックス、そして何より卓越した才能に恵まれた天才ギタリスト。

彼は自身のバンド、クワイエットライオットを経て、オジーオズボーンの新しいバンドへ加入し活躍の場を広げていました。彼の頭の中にある、今までにない斬新なデザインを持ったギターを具現化するために、グローバーへ相談しに来たのです。

ランディは頭の中にあるギターのデザイン、アイディアを夢中でそこにあった紙に書き出しました。

グローバーは、ランディがスケッチしたオリジナル・ギターの設計に邁進していきます。鋭角なコンコルド・ヘッドストック、オフセットされたVスタイルのボディ、ホワイト・フィニッシュ・・・ヘッドストックにプリントされた初のジャクソン・ロゴ。まさに伝説が始まった瞬間です。

オリジナリティ溢れるデザイン、サウンドそれはランディローズを表すトレードマークになります。

ファースト・モデルからさらに改良を重ねたセカンド・モデル・・・しかし、セカンド・モデルが多く使用されることはありませんでした・・・それはあまりにも突然に起きた悲劇のために。1982年3月、ランディを乗せたセスナは、飛び立ったまま、永遠に戻りませんでした。ギター・ヒーロー“ランディローズ”、彼がジャクソンギターに残した功績はとても大き過ぎて言葉に表すことなどできません。まさにジャクソンギターの血統(The Bloodline)は、ここから誕生したのです。

それは現在も全てのジャクソンギターに受け継がれています。素晴らしい才能を持ったギタリストと共に進化すること、革新を起こすこと。それがジャクソンギターの血統なのです。

ジャクソン製品ページはこちらhttps://www.gakkicenter.com/SHOP/161979/161990/list.html

そして2019年には シャーベルギターにグレードの高いハードウェアを装備し、確かな品質の日本製モデルを揃えた“MJシリーズ”が誕生しました。

シャーベル製品ページはこちらhttps://www.gakkicenter.com/SHOP/161979/161982/list.html

数多くの名作を生みだしたジャクソン/シャーベルギターはますます進化していきます。

ジャクソン/シャーベルギターをお探しの方は是非とも御茶ノ水楽器センターの二階へお越しくださいませ。

皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております!!

メタル・キッズに最適な楽器?JacksonのMinionシリーズ!

Jacksonには、ミニ・サイズのエレキギターとエレキベースがございます。

その、シリーズの名前は・・・

Minion

なんともかわいらしい名前ではございますが、ルックスはというと・・・

Jackson JS Series RR Minion JS1XM Snow White
Jackson JS Series Dinky™ Minion JS1XM, Snow White
Jackson JS Series Concert™ Bass Minion JS1XM Snow White

小さいながらも、そのJacksonの攻撃的なルックスは変わらず。

コンコルド・ヘッドに

シャークフィン・インレイ

・・・でも、どこか可愛らしさもある、非常にユニークなモデルです。


こうやって比べてみると、そのボディの小ささや、スケールの短さ等が伝わりやすいかと思います。

スケールはギターが 22.5インチ(572mm) 、ベースが 28.6インチ(726mm) となっており、もちろんチューニングは他のギターやベースと変わりません。

小ぶりなボディなので、キッズにはもちろん、大人の方にも、取り回しの良いギター、ベースとしてお勧めできます。

サウンドも小ぶりといえど、Jacksonオリジナルのピック・アップが搭載されておりまして、出力も強目なので、ルックスも含めて、しっかりメタル出来ると思います。

また、Dinky™モデルやConcert™ Bassモデルは比較的持ちやすいので、普通のミニギターを探している方にもお勧めですよ。

久しぶりに、ギター弾こうかな・・・なんていう大人の方も、このモデルを弾いたら、気持ちはあの頃のメタル・キッズに戻れるかも?

※関連楽器

Jackson JS Series Dinky™ Minion JS1XM, Snow White

https://www.gakkicenter.com/SHOP/00025-00106225.html

Jackson JS Series RR Minion JS1XM Snow White

https://www.gakkicenter.com/SHOP/00025-00106227.html

Jackson JS Series Rhoads JS1X RR Minion, Metallic Blue Burst

https://www.gakkicenter.com/SHOP/00025-00105801.html

Jackson JS Series Rhoads JS1X RR Minion, Neon Yellow

https://www.gakkicenter.com/SHOP/00025-00105800.html

Jackson JS Series Concert™ Bass Minion JS1XM Snow White

https://www.gakkicenter.com/SHOP/00025-00106235.html

Jackson Guitarsの「JS,X,PRO」それぞれのシリーズについて

「ジャクソンのJS,X,PROってありますけど・・・それぞれ、どういった点が違うの?」

といったお客様のお声を店内で聞くことがございます。

ですので、こちらでは大まかにJS,X,PROシリーズの違いを、今回は Rhoads を使ってご説明します!

①JSシリーズ

ジャクソンのシリーズの中では価格帯が一番低いモデルで、比較的に初心者の方や、ジャクソンの正面からの見た目だけでも欲しい!といったお客様に人気がございます。

ただ、価格帯が安いランクといいましても、随所にジャクソンのこだわりも伺えます。

・他の上位モデルにも採用されている、グラファイト補強されたネック

ボルト・オン・ネックになります。グラファイト補強により、ネックの反り、季節変化に対して、強くなります。

・高出力セラミック・マグネット・ピック・アップ

歪ませたときにノリの良い、出力の強いピック・アップ。

・ 12″ to 16″ コンパウンド・ラジアス (304.8mm to 406.4mm)

コンパウンド・ラジアスは、ロー・ポジションからハイ・ポジションに掛けて、徐々にラジアスがフラットになっていく複合的な曲面のことです。 このことでロー・コードからハイフレット・エリアでのソロ・プレイまで違和感のないフィンガリングやチューキングをサポートします。

パッと見のルックスだけでなく、こういった点にも力を入れており、コスト・パフォーマンスに優れたシリーズとなっております。

②Xシリーズ

こちらのシリーズになってきますと、ネックもボルト・オンではなくスルーネックのモデルが出てきまして「ジャクソンは、ランディーはスルーネックじゃないと!」とおっしゃるお客様にも満足していただけるモデルとなっております。JSシリーズに比べると、ルックスも派手やかなものが多い印象です。

・グラファイト補強された、スルーネック

グラファイト補強は上記に記した通りですが、こちらはボディ・エンドまで貫かれたスルーネックになっており、素晴らしいロング・サスティーンを特徴にしています。スルーネックの構造上、ネック・ヒールを必要としませんので、ハイフレット・エリアでの演奏性はストレスなくプレイすることが可能です。

・モデルによってEMG、セイモア・ダンカン、ダンカン・デザインといった有名ブランドのピック・アップを使用※画像はセイモア・ダンカンのピック・アップです

・12″ to 16″ コンパウンド・ラジアス (304.8mm to 406.4mm)

・豪華なルックスのジャクソン・スタイル

初心者の方はもちろん、それ以外の方にも満足していただけるシリーズではないかと思います。

③PROシリーズ

こちらのRhoadsモデルに関しましては、指板もエボニーになりまして、より演奏もルックスも引き締まったような印象を受けます。画像のRhoadsモデルも人気商品の一つです。

・グラファイト補強された、スルーネック

更にこちらのモデルはオイル・ネック仕上げになっており、滑らかなプレイ・アビリティが得られます。

・セイモア・ダンカン・ピック・アップを搭載

・12″ to 16″ コンパウンド・ラジアス (304.8mm to 406.4mm)

・フロイド・ローズ・トレモロを搭載

こちらはFloyd Rose® FRT-O1000 Double-Locking Tremoloになります。

ちなみに、Rhoadsのハードテイル仕様には Jackson® Compensated and Adjustable Strings-Through-Body が採用されております。

・こちらも豪華なルックスのジャクソン・スタイル

USA製は高いし、なかなか手が出ないけど、この価格帯なら・・・!という方にもお勧めできるシリーズです。

以上、ここまでRhoadsモデルを使って、簡単に説明させていただきました!

もちろん、他のモデル、例えばProシリーズのDinkyはボルト・オンのモデル(ラップ・アラウンド・ボルト・オンという、3ボルト・ネック・ジョイント)となっていたり、モデルが変わりましたら、必ず同じ仕様とはなっておりません。

ただ、各モデルの仕様を見ると、ルックスや、それにとどまらない機能性やこだわりが垣間見えまして、一見すると「メタルなギター」といった印象で終わってしまうかもしれませんが、そこにとどまらない魅力もあるかと思います。 それと個人的には、今回紹介いたしましたどのモデルも、値段に対してのコスト・パフォーマンスは高いように感じました。

ジャクソンのより詳しい解説や歴史は当店のWEBサイトにも掲載しております。

ジャクソンの当店在庫一覧はこちらです。

気になられた方は、ぜひ一度、ご覧になってみてくださいm(_ _)m

※今回出演したギター

①JSシリーズ

Jackson JS32 RHOADS Black with White Bevels

②Xシリーズ

Jackson X Series Rhoads RRX24 Black with Neon Green Bevels

③Proシリーズ

Jackson Pro Series RR Gloss Black