安心のメンテナンス保証が10年間受けられる!「オーナーズカード」誕生!

どうも!お茶の水楽器センター随一の愛猫家、Yです。

今回は、先月より開始となったサービス「10年間メンテナンス保証オーナーズカード」のご紹介です!

今、店頭・通販にて30万円以上のギター・ベース本体をお買い上げいただきましたお客様に、御茶ノ水楽器センター・オリジナル「オーナーズカード」を発行しております!こちらはなんと、ご購入から10年間無償にてメンテナンス・サービスが受けられる(ファーストオーナー様に限り)という、特別なカードとなっております!

それがこちら!ドンッ!

*写真のギターは含まれません *カードの発行は1商品につき1枚となります

フォ~☆カッコイイ~☆御茶ノ水楽器センターらしい、ZEMAITISのパールフロントがあしらわれた、まさに「選ばれし者のみに与えられる特別な一枚」といった雰囲気ですね~☆

新品で店頭に並んでいるギターというのは製造されてから間もない物がほとんどとなりますので、購入してからしばらくはネックの「反り」がおきていないかコンディションを見なくてはなりません。特に四季のある日本はギターにとっては過酷な気候と言われており、梅雨時期の過湿と冬場の乾燥に毎年さらされることになります。新品のギターを購入した際は、購入して数年間は少なくとも年に2回程度、購入したお店等にメンテナンスに出していただくという事をオススメしております。そうする事でギターの寿命もグッと永くなります。

話は戻りますが、オーナーズカードによって受けられるメンテナンス内容としましては「ネックの調整、弦高調整、オクターヴ調整、電気系統の不具合改善等」となっておりますが、ギターに応じてしっかりと調整させていただきます。

調整を行うのは、当店が誇る凄腕リペアマンのこの方!

ズンー!

キラーーーーン☆

リペアマンとして40年以上のキャリアを持ち、プロ・のミュージシャンの現場で培われた豊富な経験と知識で、現在でも多くのミュージシャンから厚い信頼を得ております!エレキギター、ベース、アコースティックギター、ウクレレと様々な楽器の問題を解決に導く「巨匠」「仙人」などと呼ばれたりしております。(笑)*仙人は不在の場合もございますので、ご来店の際は一度お問い合わせください。

大切な楽器を末永くお使いいただく為にも、非常に安心なサービスとなっておりますので、是非この機会にご活用いただければと思います!

それではまた次回のブログでお会いしましょう!アディオスッ!

サービスの詳細はこちらのリンクからもご覧いただけます☆

キャラメルズ・ギター・キッチンのNEWモデル入荷!!

どうも!お茶の水楽器センター随一の愛猫家、Yです。

以前にもこちらでご紹介させていただきました、福岡発のハンドメイド・メーカー「Caramel’s Guitar Kitchen(以下CGK)」から、新たにオシャレなカラーのTLタイプが3本入荷いたしました!

その名も!!V3(ブイスリー)!!

まるで仮面ラ〇ダーのような名前で、強そうです。ですが、名前とは裏腹に非常にオシャレなカラーとルックスとなっております。それがこちら!!

ダダッツ!

それぞれ左からCuracau Blue(キュラソー・ブルー)、Cream Pistachio(クリーム・ピスタチオ)、Peach Pink(ピーチ・ピンク)となっております。

このカラーリングに決まるまでに幾度もの試行錯誤を重ねたそうで、トレンドも意識しつつ、今までに無い色をという事でこれに決まったそうです。オシャレ。

以前のシリーズよりもやや低価格帯を狙っているということもあり、例えば塗装の工程をひとつ省く、ピックアップをアジア製の物にするなどして、今回は税込で20万円台前半という手の出しやすい価格という点も魅力の一つですね。

とは言っても、拘る部分はしっかり拘って作られており、CGKの顔とも言える「チェッカード・バインディング」「ニトロセルロース・ラッカー塗装」という点は変えていません。塗装も非常に薄く、木の温もりを感じさせる仕上げも健在。

クラフトマンのK氏いわく、ピックアップはもちろん、パーツ1個にしても色々実際に試してみて、自分が良いと思った物を使うようにしているとのこと。

触り心地が良い~

ヘッド形状は今回からオリジナル・デザインに。↓

さらに今回のこだわりポイントとして「TLタイプなのにフロント・ピックアップの音が良い!」という点が挙げられると思います。今回はフロントに「Roswell Tele Neck Open Pickup / Alnico 5」というモデルを搭載。程良い太さと抜けるハイ・ミッドレンジ、フロントで使う事でややウェットで艶を感じさせ、これは実際に試すと一目瞭然ならぬ、一聴瞭然「これは使えるぞ!」となるサウンドに仕上がっています。フロント・ポジションのサウンドに関してはメーカーの担当者さんもかなりプッシュしてましたね~。

ルックスも良いぞぇ

細かいところで、ブリッジ・サドルがブラス製だったり、ブリッジ・プレートのサイドがカットされていたりというのも、プレーヤーでもあるクラフトマンの拘りを感じますね。

ちなみにリアはGOTOH PICKUPSのアルニコ5を搭載

「ネオ・アンティーク・シリーズ」と謳われているように、塗装が非常に薄い為、使用に伴い「使用感」「エイジング」を楽しめるというのもポイントです!世界に1本だけの、自分だけのオリジナルの1本に仕上がるというわけです!まるで生き物を育てるような感覚で、愛着もひとしおですね♬

さて、いかがでしたでしょうか、今回ご紹介したCGKのNEWモデル「ネオ・アンティーク・シリーズ V3」!

是非、当店店頭にてお試し下さい!

ネットからのご注文はこちらから↓

Curacau Blue(キュラソー・ブルー)

Cream Pistachio(クリーム・ピスタチオ)

Peach Pink(ピーチ・ピンク)

それではまた!アディオス!アミーゴス!

「ゼマイティスVIPルーム」爆誕!

どうも、御茶ノ水楽器センターの愛猫家、Y田です。

今回は御茶ノ水楽器センターの店内に誕生した特設スペース「ゼマイティスVIPルーム」について解説していきます!押忍!

まずは全景↓

ダッダァ∼ン!!

(ボヨヨンボヨヨン♪)

どうですか~このラグジュアリーな雰囲気~♪

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、以前ゼマイティスの聖地として神田の高架下に「ゼマイティス・ミュージアム」というゼマイティス専門店がございました。そのミュージアムが無くなってしまった今、どうにか近いものを作れないかと、現在ゼマイティスの旗艦店である当店、御茶ノ水楽器センター内に作ったのがこの「ゼマイティスVIPルーム」なんでございます!!はい。

現在、ゼマイティスのブランドホルダーである神田商会の直営店舗として、ゼマイティスの旗艦店として、現在ラインナップされているゼマイティスを全て展示、販売をしているんでございます。はい。

2000年初頭から販売が開始された「トニーズ・コレクション」をはじめ、その後のシリーズ「アンタナス」「カスタムショップ」、現在メインで生産している「MFG」「MFGV」「DFG」「SCW」「SEW」「SFW」「ヴァーチュオーゾ・シリーズ」をラインナップ。

新品のゼマイティスをゆっくりと、じっくりとお試しいただける空間となっております。

ゆったりとしたソファーで試奏出来ますヨ
トニー・ゼマイティスに見守られながら
お水なんかもあり
ハンドメイド・ブランド、一点モノの個人製作家の作品も

いかがでしたでしょうか。日本広しといえども、ゼマイティスをこれだけの本数展示しているショップは他にありません!

まるで隠れ家のような、ゼマイティスVIPルームでゆっくりとじっくりとゼマイティスを心ゆくまでご堪能いただけますヨ♪

ゼマイティスにご興味のある方は是非旗艦店である「御茶ノ水楽器センター」へ一度足をお運びくださいませ!

ではまた!

福岡発のハンドメイド・ギター上陸!

どうも、二回目の投稿となります、御茶ノ水楽器センター随一の愛猫家、Yです。

今回は、福岡で一人の職人がハンドメイドで製作するギター・メーカー「Caramel’s Guitar Kitchen-キャラメルズギターキッチン-」について、少しご紹介したいと思います!

フクオカ・ジャパーンヌッ!!

ビルダーであるK氏は元ラーメン屋という異色の経歴の持ち主で、その当時に出会った現マネージメント担当のN氏がK氏の造ったギターに惚れ込み、是非販売しようと話を持ち掛けたのが始まりだそうです。

ビルダーのK氏

K氏は20代の頃に御茶ノ水で受けた衝撃が忘れられず、様々な職を転々としながらもずっとギター製作は続けていたそうで、56歳となった2020年に本格的にギター職人として製作、販売を決意。現在はコンビニのスイーツ工場で働く傍ら、ギタービルダーとしてキャラメルズギターキッチンのギターを製作しています。

凄っ!

いやw、僕も今年42歳になりますけど、夢を諦めない、諦められない夢があるというのはうらやましいです。。

そして尽きる事のない情熱。

パッション。

ローズ・オブ・パッション!情熱の薔薇っ!

素晴らしいっ!

で、ギターはというと、これがまたオシャレで素晴らしい。

ズビンッ!

こちらはセミアコのモデルで「Sicily Black」。「Sicily」とは イタリア半島の西南に位置する島 「シチリア島」の英語名 だそうです。

クラシックな雰囲気を持ちつつ、見た事のないルックスでパッと目を惹きますね。僕も初めて見た時は衝撃でした。重量も3.5kgと、ビグスビーが付いていてこの重さと考えると、かなり軽めに出来ていますね。

特徴的なのはまずセミアコとしては少し小振りに出来たボディサイズで、ES-335などと比べると一回りほど小さく出来ています。さらにボディとヘッドの淵を飾る「チェッカード・バインディング」「ダイヤ型Fホール」、ビンテージギターを踏襲した手間と時間の掛かる「ニトロセルロース・ラッカー」塗装で独特の風合いを持った仕上げとなっています。

ピックアップにはグレッチのリプレイスメント・ピックアップでアメリカ製「TV-JONES」の「T-ARMOND」のホワイト・カスタムを搭載。決してモダンなサウンドではありませんが、コードの分離感が良く( GRAPHTECH TUSQ製ナットPQ-6010-00を使用しており、その影響も大きいと思われる)リアは心地よく枯れていて、それでいてフロントは高域から低域までバランスの良い艶感を持った、まるでビンテージのギターが当時の新品の状態でタイムスリップして来たかのような・・・そんな感じ。

ラベルもクラシカルで良い雰囲気を出してますね~。

トーンコンデンサーにはNOSのNAZCA ( ナスカ )  Capacitor 630V 0.068μFを採用
Bigsby B7Cトレモロアーム、GOTOH製ABR-1スタイル・ブリッジ
オリジナル・ロゴの入ったオシャレなノブはフェンダー・アンプ・スタイルを採用

ジャック、トグルスイッチはSWITCH CRAFT社製、ポットはCTS製、配線はGibsonスタイルの網線シールドワイヤーを使用と細かい部分にも拘りを感じさせます。

上記しました通り、ニトロセルロースラッカー塗装ですので、湿度や温度による経年変化や使用によるナチュラルエイジング、ウェザーチェック等が発生し、唯一無二の雰囲気へと変化していきます。

是非あなただけの世界に一本のギターへと育てていただきたい!!

It’s Growing up!!!!

いかがでしたでしょうか、福岡から発せられる情熱と信念が生み出す拘りのギター「キャラメルズギターキッチン」。

是非店頭にて実際に実物を手に取ってご覧いただきたいと思います。

今回ご紹介したのは

Caramel’s Guitar Kitchen “SICILY BLACK”

↑クリックするとショッピングページへ飛びます♪飛びます♪

☆現在、御茶ノ水楽器センター店頭にて展示中☆

それではまた次回お会いしましょう!

アディオスッ!

ココが違うぞ!グレッチ・カスタムショップ!

どうも、初投稿となります、楽器業界17年以上「さすらいのギター売り」こと、御茶ノ水楽器センター随一の愛猫家、Yです。

今回は私が驚いた、グレッチの「カスタムショップ製モデル」についてちょっとだけお伝えしたいと思います!

「GRETSCH」といえば、海外ではチェットアトキンスを筆頭にジョージハリスンブライアンセッツァーAC/DCマルコムヤングクリフギャラップニールヤング、国内では元ブランキージェットシティ浅井健一さんをはじめ、元ミッシェルガンエレファント、現The Birthdayチバユウスケさん、元ハイ・スタンダードのKen Yokoyamaこと横山健さんもグレッチ好きとしては有名ですね。あ、当店にも何度か足を運んでくださった、お笑いコンビ「フットボールアワー」の後藤輝基さんも忘れてはいけませんね!ジェッタシ~!(絶対、後藤さんブランキー好きですよね。。)

あ、本題に戻りますが、グレッチは現在メインとなるプロフェッショナル・シリーズは日本製となります。(エントリー・モデルは中国、韓国、インドネシア製)ですので、ヴィンテージを除くアメリカ製グレッチというのは現在では「カスタムショップ製」のみとなります。

自由の国、アメリカ!!!!

Awesome!!

U.S.A.ー!U.S.A.ー!U.S.A.ー!

わっしょい!わっしょい!

なのです。そんなことはみなさん知ってるよって?なるほど。

グレッチのカスタムショップは2004年1月のNAMM SHOWにて発表され、2005年より元フェンダー・マスタービルダーであった「スティーブン・スターン」によってフェンダーの工場の一角でスタートしたそうですね。(←グレッチオフィシャルサイトより)

「マスタービルダー」というと、木材の選別、木工、塗装、配線、組み込みまで全ての工程を一人でこなす「職人」というイメージですが、グレッチのカスタムショップ製も仕上がりは正に「工芸品」といった印象ですね~。

ドゥン!

いやぁ~、素晴らしい。こちらは G6122CS-58 “Country Gentleman Relic”になりますね~。金属パーツの腐食や塗装のウェザーチェックの感じは、まるで本物のビンテージのようです。

で、こういった物は入荷の前に一応、仕様書(スペック・シート)のような物が届くので、どんな物なのかという事が一通り分かるんですが、今回は入荷してから判明した驚きのポイントを一つお教えしちゃいます!

それはブリッジ!!

です。

入荷してからまじまじと舐めまわすように眺めていたところ、ブリッジに違和感・・・ん!?

なんだ?この刻印のようなものは・・・?しかもメッキ無しのブラス製なのか・・・!?スペックシートにはそんなこと何も書いてなかったぞ?

こちらはまた別のカスタムショップ・モデル。しかもこっちはアルミ製のようだが・・!?

で、よく見ると「TRU-ARC」と刻印されているようで、さっそくネットで検索。Gグル先生~。

するとどうやらこのブリッジ、グレッチ社製ではなく「TRU-ARC BRIDGEWORKS」という、グレッチのブリッジを専門に作っている会社のようで、なんとか翻訳サイトを駆使し英文を翻訳してみたところ凄いことが判明・・・!!What’s!?

(翻訳サイトで直訳された文章なので、結構メチャクチャ・・・だがなんとか理解っ!!)

このメーカー、研究に研究を重ね、簡単に言うとグレッチでより良いトーンを再生すべく構造をしたブリッジの開発、製造に命を燃やしているらしい!

ナントっ!?

実は、一般的なロッキン・バーブリッジは近年物の緩い指板カーブに合わせ統一されているので、カスタムショップのようなビンテージ・モデルを再現したような、ラディアスのきつい指板アールには合わないというのです!その為、TRU-ARC社製のブリッジは何通りかのカーブと材質(メッキ無しの真鍮、アルミ、ステンレス)のブリッジを用意しているとのこと!指板アールに合ったカーブのブリッジを使う事で、各弦の弦高のバランスが良くなり、材質を変える事でも音色の響きやプレイアビリティも向上するのです!

*指板アールとブリッジのカーブが合っていないと、中心と端の弦高にばらつきが出てしまいます
*TRU-ARC社製のブリッジを使うと全弦の弦高のバランスが統一されます

バチコーンッ!!

ってことなんです!!それならそうと言ってよ!!(泣)凄いよって言っといてよ!!

やはりマスタービルダーともなると、こんな凄いブリッジも知っているってことなんすね~Σ(・□・;)

どうですか!お分かりになりましたでしょうか!!

今回は驚きのブリッジ「TRU-ARC」についてのご紹介でしたが、グレッチ・カスタムショップにはまだまだスンゴイポイントが隠れているハズ!?ですので、それはまた次回!!

ご清聴ありがとうございました~。

今回ご紹介したのは

【Made in U.S.A Custom Shop】Gretsch G6122CS-58 Country Gentleman Relic Built by Stephen Stern

☆現在、御茶ノ水楽器センターの店頭にて展示販売中!☆

ルッキングッドな写真満載の特設ページはこちらをクリック

商品ページはこちらをクリック