ディアンジェリコのお手頃シリーズ”プレミアシリーズ”続々発売開始!

皆さまこんにちは!御茶ノ水楽器センターの工藤です!

11月後半になり、東京は少しずつ寒くなってきました

今年は暑くなったり寒くなったりとまだ秋を感じられていないので、紅葉狩りにでも行きたいですね(笑)

さて、以前のブログで”ディアンジェリコ“というブランドをご紹介しましたが、ご覧頂けましたでしょうか?

ディアンジェリコはネオソウル等のジャンルに強く、ジョージ・ベンソンさん、カート・ローゼンウィンケルさん、磯貝一樹さんなどのアーティストの方々が使用されている他、トモ藤田さん、柴崎浩さん(WANDS)、カマタリョウガさん(FOMARE)などなど、ネオソウルに限らず様々なジャンルのギタリストの方々も使用されているブランドです

まだという方はぜひお先にこちらをご覧ください


以前のブログではディアンジェリコのデラックスシリーズ(ディアンジェリコの最もハイスペックなシリーズ)とエクセルシリーズ(デラックスシリーズに次ぐスペックを持ち、プロも愛用するグレード)の2シリーズについてご紹介しましたが、今回は残るあと1つのシリーズをご紹介いたします

プレミアシリーズ

プレミアシリーズは、ディアンジェリコの中で最もお手頃な価格帯のシリーズです

現在当店ではソリッドタイプはデラックスシリーズ、ホロー/セミホロータイプはエクセルシリーズが中心の取扱いですが、プレミアシリーズにはその両方がラインナップされておりますので、ソリッドタイプはデラックスシリーズと、ホロー/セミホロータイプはエクセルシリーズとそれぞれ比較していきたいと思います

なお、使用されている木材やパーツ等はモデルにより異なりますので、今回は共通のポイントのみをご紹介いたします

それではまずはソリッドタイプからスタート!

ソリッドタイプは今回は『Atlantic』で比較します

左がプレミアシリーズで右がデラックスシリーズです

ぱっと見ではどちらがどちらか分かりませんね(笑)

ではボディに近づいてみましょう

正直近くで見てもそんなに大きな差はありません(笑)

違いを挙げるのであれば、コントロールノブがデラックスシリーズがエボニー製なのに対して、プレミアシリーズはプラスチック製となっています

また、ボディのバインディングがデラックスシリーズが7プライなのに対して、プレミアシリーズは3プライとなっています(Bedford、Brightonは除きます)

続いてバック側

バック側はネックの違いが分かりやすいですね

デラックスシリーズのネックがメイプル/ウォルナット/メイプルの3ピースなのに対して、プレミアシリーズのネックは1ピースのメイプルとなっています

ヘッドに近づくとペグがデラックスシリーズはロックタイプ、プレミアシリーズは通常のタイプになっているのが分かりますね

続きましてホロー/セミホロータイプ

今回はセミホロータイプの『Mini DC』で比較します

左がプレミアシリーズで右がエクセルシリーズです

ボディに関しましてはコントロールノブがエクセルシリーズはデラックスシリーズと同じエボニー製(『EXL-1』を除きます)、プレミアシリーズはソリッドタイプと変わらずプラスチック製となっています

バインディングは両シリーズともに5プライです

ハードウェアはエクセルシリーズがゴールドカラー、プレミアシリーズはクロームカラーとなっています

ネックは、エクセルシリーズがデラックスシリーズと同じくメイプル/ウォルナット/メイプルの3ピースなのに対して、プレミアシリーズはソリッドタイプと同じく1ピースのメイプルとなっています

ペグは両シリーズともに通常タイプになります

以上が簡単ではありますがプレミアシリーズと他の2シリーズとの比較になります

プレミアシリーズはデラックスシリーズやエクセルシリーズと比べて簡略化されている要素がところどころにございますが、それらを差し引いても楽器としてとても良いものになっていると思います

価格が高いモデルで30万円ほどのディアンジェリコですが、プレミアシリーズはその半分以下の価格ですので、ディアンジェリコに興味を持たれている全ての方々におすすめできるシリーズです

店頭でのご試奏も大歓迎ですので、ぜひお気軽に遊びにいらしてください!

最後までご覧いただきありがとうございました!

ディアンジェリコ・プレミアシリーズの当店のラインナップはこちらをチェック!!

ゼマイティス魅惑のニューモデル『MFG-AC-24』登場!!

皆さまこんにちは!御茶ノ水楽器センターの工藤です!

東京の秋は暑いですねぇ~

皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

読書の秋にスポーツの秋…いろいろな秋がありますが、私は食欲の秋で頭がいっぱいです笑

しかし!楽器店員として忘れてはいけない秋があります!

それは芸術の秋です!

ということで、芸術の秋にもギターを楽しみたいという皆さまへ、ゼマイティスの新しいギターをご紹介♪

『MFG-AC-24』

MFG-AC-24』は、9月1日に発売となりましたゼマイティスのニューモデルです

カラーラインナップは安定のナチュラルとブラックの2色

ゼマイティスの最高級モデルの生産工場と同じ工場で生産される今回のニューモデルは、以前のカスタムショップ製を彷彿とさせるデザインとなっております

それでは、ギターを詳しく見ていきましょう!

まずはボディ

ボディ材には、カスタムショップ製と同じく、厳選されたアフリカンマホガニーが採用されており、トップのメタルプレートはジュラルミン製となっております

左: 『MFG-AC-24』 右: カスタムショップ製

画像のように、カスタムショップ製と比較しても遜色がございません

コントロールノブもカスタムショップ製と同じものを採用

トグルノブは、ゼマイティスのUSAプロデュース・モデルにも使用されている、クロームカラーのものとなっております

ピックアップは、アンタナスシリーズやUSAプロデュースのメタルフロント・モデルと同じドラゴン・クラシックが2基搭載されております

続きまして、ネック

ネックは、材がアフリカンマホガニー、指板がエボニー、ナットが牛骨と、カスタムショップ製と全く同じスペックとなっております

最後にヘッド

左: 『MFG-AC-24』 右: カスタムショップ製

ヘッドは見た目の違いこそわずかですが、ペグがカスタムショップ製はゴトーの『SGV510-A01C』、『MFG-AC-24』は同じくゴトーの『SG301-01-Chrome』が採用されております

ちなみに、『MFG-AC-24』はラッカーフィニッシュとなっており、こちらもまたカスタムショップ製と同仕様となっております

さて、ここまで『MFG-AC-24』をカスタムショップ製と比較しながらご紹介をしてまいりましたが、それには理由があります

それは価格です

まず、カスタムショップ製のメタルフロント・モデルの当店での販売価格は、税込484,000円です

次に『MFG-AC-24』の価格ですが、ここまでご覧になられた皆さまは驚かれるかも知れません笑

それでは発表します

『MFG-AC-24』の価格は・・・

¥297,000(税込)

いかがでしょうか?

販売価格が約50万円のカスタムショップ製との共通点を多く持ちながら、驚きの価格設定となっております

「ゼマイティスのメタルフロント欲しいけど、そこまでは手が届かない・・・」

『MFG-AC-24』はそんな方々にぜひおススメをしたいギターとなっております!

布袋寅㤗さん、GLAYHISASHIさん、BAND-MAID小鳩ミクさんなどなど

たくさんの方々から愛されているゼマイティスのギター

憧れのままではもったいないですので、この機会にぜひ一度お試しください!

当店でのご試奏も大歓迎です!

気になった方は御茶ノ水楽器センターへGO♪

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

『MFG-AC-24』の詳細はこちらから!!

アコギの新提案“ベーデン・ギター”

皆さまこんにちは!

今回もやって参りました、御茶ノ水楽器センターの工藤です

突然ですが皆さまは夏ソングはお好きでしょうか?

私個人的には、ゆずさんの「夏色」や、サザンオールスターズさんの「真夏の果実」などが好きでよく聴いています(笑)

どちらもアコギが似合う楽曲ですが、アコギがお好きな方、弾き語りがお好きな方にぜひとも知っていただきたいブランドがございますので、今回のブログではそちらをご紹介いたします!

ベーデン・ギター

ベーデン・ギターは、カリフォルニアにて2007年に設立された比較的新しいアコースティックギター・ブランドです

創設者のTJ Badenは、ご存じテイラー・ギターに1978年から2004年まで在籍し、長年アコギの開発に携わってきました

その為、ベーデン・ギターには外観はもちろん、サウンドにもテイラー時代からのTJ Badenの経験が注ぎ込まれています

生産は安心の完全ハンドメイド

そんなベーデン・ギターですが、現在は2種類のボディシェイプがラインナップされています

A-style Model

A-style SR

A-style CZ

A-style Modelは、バーサタイル(万能)と呼ばれるボディサイズで、ソロギターも弾き語りもリードプレイでもなんでもこなせる、まさに万能型のモデルです

ギターのテクニックを聴かせたいという方にオススメ!

D-style Model

D-style SR

D-style SF

D-style Modelは、ボディが大きく、音量と低音の響きに力強さのあるドレッドノート・ボディのモデルです

一般的に男性の弾き語りの場合、ギターは歌よりも低い周波数を支える事で全体として範囲が広い音楽を奏でる事が出来ます

男性ボーカルの場合はD-styleでバランスを試してみるのも面白いでしょう

これまで弾いて来た曲が新たなイメージになるかも!?

ここまで4種類のモデルをご紹介いたしましたが、ご覧の通りベーデン・ギターは非常にシンプルなデザインとなっています

「シンプリシティを突き詰めるとアートになる」

というTJ Badenのコンセプト通り、インレイやパフリングなどの装飾を一切用いず、シンプルを極限まで突き詰めておりますが、それにより楽器としての魅力をダイレクトに感じる事が出来ます

私自身初めてベーデン・ギターを観たときにはそのシンプル過ぎるデザインに戸惑いましたが、試しに弾いてみるとそんな事どうでもよくなり、むしろデザインも含めて大好きになりました(笑)

ベーデン・ギターの魅力を文章で表わすのはちょいと難しいのですが、鳴らした時の感動をたくさんの方々にぜひ知っていただきたいので、今回のブログでベーデン・ギターの事が少しでも気になったという方は、ぜひぜひ御茶ノ水楽器センターへ遊びにお越しください!

ご試奏やお問い合わせ等大歓迎です

ベーデン・ギターのホームページも併せてチェック!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

ニューヨーク発のギターブランド“ディアンジェリコ”を徹底解説

皆さまこんにちは!御茶ノ水楽器センターの工藤です!

東京もやっと梅雨が明けていよいよ本格的に夏ですね

暑い中でのマスク生活は苦しいかと思いますが、こまめな水分補給や、周りの状況に応じてマスクを外すなど、この季節は熱中症にも気をつけて過ごさないとですね

さて、季節は暑い夏ですが、当店には熱いギターがございます!

D’Angelico(ディアンジェリコ)

ディアンジェリコは、バイオリンやマンドリンなどの製作、修理を行う祖父を持つジョン・ディアンジェリコによって、1932年にニューヨークにて創業されたブランドです

9歳から祖父の元で修業を行っていたジョンは、祖父の死後、10代の若さでショップの監督権を受け継ぎます

その後楽器製作に興味を持ったジョンは1932年に独立

自身が生まれた土地にショップをオープンし、ディアンジェリコの名を冠したギターの製作を開始しました

しかし1964年、ジョンは心臓発作によってこの世を去ってしまいます

その後ジョンのワークベンチを引き継いだのは、1952年に見習いとして働き始めた、ジェームズ・ダキスト

ダキストはディアンジェリコ家からショップを買い取り、D’Aquisto(ダキスト)を設立し、ディアンジェリコの『New Yoker』を継承したギターの製造を行っておりましたが、後に独自の発想により進化したアーチトップギターを何本も生み出し、ダキストはディアンジェリコと並ぶ“20世紀の2大アーチトップギターメーカー”であると広く認められました

以上がディアンジェリコの大まかな歴史です

さて、ここからはいよいよディアンジェリコのギター本体を見ていきましょう!

各モデル名をクリックすると、当店のECサイト内の商品ページへジャンプしますので、そちらも併せてチェックしてみてください!

デラックスシリーズ

デラックスシリーズは、ディアンジェリコの最もハイスペックなシリーズで、現在当店には5タイプのモデルがございます

ベッドフォード

ベッドフォード』は、1960年代を彷彿とさせるオリジナル・オフセット・ボディシェイプが特徴的なモデルです

Deluxe Bedford, Vintage White

Deluxe Bedford, Swamp Ash P-90s

Deluxe Bedford SH Limited Edition, Matte Surf Green

Deluxe Bedford Limited Edition, Chameleon

アトランティック

アトランティック』は、オリジナルの13.25インチ幅のシングルカッタウェイシェイプに、エスカッションを用いてハムバッカーピックアップを2基搭載したモデルです

Deluxe Atlantic, Natural Swamp Ash

Deluxe Atlantic Limited Edition, Matte Walnut

Deluxe Brandon Niederauer Atlantic, Sonic Blue

ブライトン・リミテッドエディション

ブライトン・リミテッドエディション』は、オリジナルの13.25インチ幅のダブルカッタウェイシェイプに、エスカッションを用いてハムバッカーピックアップを2基搭載し、ウォームなヴィンテージトーンを備えた限定モデルです

Deluxe Brighton Limited Edition, Matte Walnut

Deluxe Brighton Limited Edition, Matte Charcoal

Deluxe Brighton Limited Edition, Matte Surf Green

ラドロー・リミテッドエディション

ラドロー・リミテッドエディション』は、13.25インチ幅のオリジナルシェイプにエスカッションを用いてハムバッカーピックアップを2基搭載し、ウォームなヴィンテージトーンを備えた限定モデルです

Deluxe Ludlow Limited Edition, Matte Wine

Deluxe Ludlow Limited Edition, Matte Rose Gold

ss リミテッドエディション

ss リミテッドエディション』は、メイプルトップ、サイド&バックで、15インチボディのシングルカッタウェイセミホローモデルです

Deluxe SS Limited Edition, Matte Walnut

エクセルシリーズ

エクセルシリーズは、デラックスシリーズに次ぐスペックを持ち、プロも愛用するグレードとなっており、現在当店には2タイプのモデルがございます

EXL-1

EXL-1』は、スプルース・トップ、フレイムメイプルサイド&バックで、17インチアーチトップホローボディのシングルカッタウェイモデルです

Excel EXL-1, Vintage Sunburst

Mini DC

Mini DC』は、フレイムメイプルサイド&バックで、小振りな14インチボディのセミホローモデルです

Excel Mini DC, Black

Excel Mini DC, Trans Cherry

以上16モデルが、現在当店にて販売中のディアンジェリコの全モデルとなります

今回ご紹介しましたモデルは全て店頭にてお試しいただけますので、気になられた方はぜひ一度当店へ遊びにいらしてください!

ディアンジェリコは元々ネオソウル等のジャンルに強く、ジョージ・ベンソンさん、カート・ローゼンウィンケルさん、磯貝一樹さんなどのアーティストの方々が使用されております

ネオソウルに限らず、トモ藤田さん、柴崎浩さん(WANDS)、カマタリョウガさん(FOMARE)などなど、様々なジャンルのギタリストの方々も使用されております

ディアンジェリコはあまりお目にかかれないブランドですが、当店はショールームならではの品揃えを誇っておりますので、ご来店の際には是非是非お試しください!

最後までご覧いただきありがとうございました!

ロトサウンドなら御茶ノ水楽器センター!~ベース編~

皆さまこんにちは!御茶ノ水楽器センターの工藤です!

6月、もうすっかり夏ですねぇ~

東京は夏日もちらほら、半袖でも暑い日が続いております

コロナはもちろん、そろそろ熱中症対策もしないとですね

さて、今回のブログは前回に引き続きロトサウンドの弦をご紹介いたします!

予告通り今回はベース編です

それではスタート!

迷ったらコレ! 『SWING BASS66』

こちらのモデルは、ラインナップの中で最もスタンダードなモデル

明るくパンチがあり、エネルギッシュなサウンドが特徴のこちらのモデルは、ロトサウンドのベース弦では最も多い全11種類の豊富なラインナップを誇っております

青いパッケージが目印『SWING BASS NICKEL』

こちらのモデルは、最初の『SWING BASS66』のニッケルコーティングバージョンです

スラップに最適『FUNKMASTER』

先程「青いパッケージが目印」と言って『SWING BASS NICKEL』をご紹介いたしましたが、早くも青いのに違う種類のが来ました(笑)

色が濃いのが『SWING BASS NICKEL』で、薄いのが『FUNKMASTER』と覚えてください(笑)

こちらのモデルは、スタンダードモデル『SWING BASS66』を基に、細めでありながらバランスの取れた、スラップに最適なモデルとなっております

『ULTRAMAG』

こちらのモデルは、ニッケル 52%: 鉄 48%の合金が大きな音量と長いサスティンを生み出し、通常の弦より長い弦寿命を実現しております

リッチな中域が特徴『NEXUS』

こちらのモデルは、タイプ52合金(ニッケル52%と鉄48%の合金)を使用した弦を、滑らかなブラックポリマーでコーティングし、長寿命を実現しております

お手頃モデル『ROTO BASS』

こちらのモデルは、スタンダードモデル『SWING BASS66』を基に設計を簡略化したお手頃モデル

質やトーンはそのままに、リーズナブルな価格を実現しております

ドロップチューニングに『DROPZONE 66』

ドロップチューニング向けのこちらのモデルは、ヌケが良くパンチがある音

4弦をBまでドロップチューニングする事が可能となっております

『JAZZ BASS』

こちらのモデルは、モネル(ニッケルと銅の合金)を使用しており、一般的なステンレス弦よりも長寿命を実現しております

太いサウンドが特徴です

『SIGNATURE SET』

ビリーシーン(ミスター・ビッグ)のシグネチュアモデル『BS66』は、スタンダードモデル『SWING BASS66』をベースにしたモデル

チョーキングがしやすい少し細いG弦と、タイトでボリュームのある太めのE弦が特徴です

また、ドロップDチューニングでも効果を発揮いたします

スティーヴ・ハリス(アイアン・メイデン)のシグネチュアモデル『SH77』は、彼が求めるモネル400合金でしか得る事が出来ないスムースなトーンを得るため、ヘビーゲージに中域とローエンドを詰め込んでおります

ボールエンドが赤と青の特別な色違いとなっておりますが、これは彼が愛するウェストハムFCをイメージしたもの

アコースティックベースには『BRONZE BASS 44』

アコースティックベース向けのこちらのモデルは、太くパンチがある音が特徴です

いかがでしたでしょうか

ご覧いただきました通り、ロトサウンドのベース弦は、前回ご紹介しましたエレキギター弦に負けない豊富なラインナップを誇っております

これからベースを始められるという方、いろいろな種類の弦を試してみたいという方も、ぜひ一度ロトサウンドをお試しください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

ロトサウンド詳細はこちら

ロトサウンドなら御茶ノ水楽器センター!

みなさまこんにちは!御茶ノ水楽器センターの工藤です!

ステイホームなゴールデンウィークも終盤ですね

みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

お料理、宅飲みにネトフリ三昧などなど

いろいろな過ごし方がありますが、私はオンライン帰省でもしてみようかなと思います(笑)

さて、まだまだコロナに翻弄される日々が続く中、御茶ノ水楽器センターには新しい風が吹き始めました!

ロトサウンド取扱開始!

ロトサウンドは、創業者のジェームス・ハウとその兄弟のロンによって、1958年にイギリスはケント州に創立されました(ブランドの設立は1963年)

ロトサウンドの弦は現在、マカロニえんぴつのボーカル&ギター担当のはっとりさんをはじめ、ベーシストのオクムラカナさん、ギタリストのケリーサイモンさんなど、多くの方々が使用されております

海外アーティストでは、ジミヘンドリックスピンクフロイド等が使用されておりました

そんな歴史があるブランド“ロトサウンド”ですが、この度当店の正規取扱ブランドとなりました!

当店の弦コーナーはご覧の通り!

ベース弦をはじめ、エレキギター弦にアコギ弦、ウクレレ弦まで、幅広いラインナップを誇るロトサウンド

数あるラインナップの中から、今回はエレキギター弦をご紹介いたします!

定番モデル『ROTOS』

ROTOS』は、滑らかなニッケルの巻弦とパワフルなスチール弦の組み合わせが、様々なプレイスタイルやジャンルに適合できるオールラウンダーな定番モデルです

定番の6弦仕様から8弦仕様まで、幅広くラインナップしております『ROTOS』ですが、ゲージによってパッケージカラーが異なります

こんなにカラフルだと選んでいるだけで楽しいですね(笑)

ブルースやロカビリーなどにオススメ『PURE NICKELS』

PURE NICKELS』は、ブライトでビンテージスタイルなピックアップと合わせると、ブルースやロカビリー、スムースなロックサウンドにピッタリ!

『ROTOS』と比べてウォームなトーンでタッチ感も柔らかく、チョーキングもしやすくなっております

ブリティッシュロックには『BRITISH STEELS』

BRITISH STEELS』は、1960年代からのブリティッシュロックでよく見られるトーン

ニッケル使用弦に比べてブライトでヌケが良く、はっきりとした音が特徴です

ヘビーなトーンに『DARKZONE』

DARKZONE』は、定番シリーズ『ROTOS』をドロップチューニング向けにカスタマイズしたモデル

ヘビーなトーンを出したいときなどにオススメです

『TOP TAPE』

TOP TAPE』は、モネル(ニッケルと銅)合金テープによるスムースさが、フィンガリングノイズを減らすだけでなく、力強いトーンのための倍音も生み出します

『ULTRAMAG』

ULTRAMAG』は、ニッケル 52%: 鉄 48%の合金が大きな音量と長いサスティンを生み出し、通常の弦より長い弦寿命を実現しております

『SIGNATURE SET』

マイケル・アモット(ARCH ENEMY)シグネチュアモデル『MAS11』は、深いビブラートやメロディックなリード、ヘビーなリフに適しております

マイキー・デムス(Skindred)シグネチュアモデル『MD10』は、強烈なパンチ力のあるトーンが魅力的です

いかがでしたでしょうか

当店はロトサウンドの正規取扱店ならではの品揃えとなっておりますので、「気になった!」という方はぜひ当店へお越しください!

もちろん当店ECサイトでも取扱中ですので、こちらもブログと併せてご覧くださいませ

次回はベース弦をご紹介いたしますので、お楽しみに!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

ロトサウンド詳細はこちら

Miku Kobato Special Exhibition開催決定!!

皆様こんにちは!御茶ノ水楽器センターです!

先日ゼマイティスより発売されました小鳩ミク(BAND-MAID)氏のシグネチュアモデル『A24MF-FP “Flappy Pigeon”(フラッピー・ピジョン)』ですが、お盟主の皆様はもうチェックされましたでしょうか

2021年2月11日の単独お給仕で小鳩ミク氏が手にしていたメタル・フロント・モデル

小鳩氏がインスタグラムにアップされた写真以外に目立った情報がなく、約1か月謎に包まれておりましたが、3月初旬に情報が解禁されると世界各地のニュースサイトで続々と取り上げられ、嬉しいことに発売日の3月9日にはSNSを中心に大盛上がりとなりました

そんな小鳩ミク氏のシグネチュアモデル『A24MF-FP “Flappy Pigeon”』の発売を記念して、当店では特別展の開催を決定いたしました!!

Miku Kobato Special Exhibition

やっと皆様に発表出来ました(笑)

本イベントでは、小鳩氏ご本人の使用機材の展示をはじめ、ライブ写真の展示など、ご来場をされた方々のみが楽しめる素敵な空間をご用意いたします

中でも注目をしていただきたいのは、東京・LINE CUBE SHIBUYAでのお給仕にて、小鳩氏ご本人が使用されたギター2本の展示!

全国18カ所を駆け抜けた2020年のライブツアー『BAND-MAID WORLD DOMINATION TOUR 【進化】PRESENTED BY LIVEDAM Ai』は、まだ記憶に新しいですが、なんと今回、そこで実際に使用されたゼマイティスの『A24MF ACE&EIGHTS』と『A24MF LEAF BK』を間近でご覧いただけます!

どこまで近くで観られるのかは、ご来場された方々だけのお楽しみ(^^)

さらに!今回はご来場特典として、イベント限定のリーフレットをご用意しております!

ライブ写真をメインとしたカッコいいデザインで、部屋に飾るのも良し!保存用としてファイリングしておくのも良し!熱狂的な小鳩ファンにはたまらない一枚です!

なお、本イベントは新型コロナウイルス感染拡大防止対策を徹底のうえ開催いたしますが、ご来場いただくお客様一人ひとりに安心して楽しんでいただくため、ご来場は完全予約制とさせていただきます

詳しくはイベントの特設ページをご覧くださいませ!

■Miku Kobato Special Exhibition

日時: 2021年4月16日(金)~2021年5月5日(水・祝)

場所: 御茶ノ水楽器センター2F 特設会場

入場: 無料/完全予約制/20分入れ替え制

お問合せ: shopmaster@gakkicenter.com

※本イベントについてのお電話でのお問合せはお控えいただきますよう、何卒お願い申し上げます

皆様のご来場、心よりお待ちいたしております!

ついに誕生!!小鳩ミク(BAND-MAID)シグネチュアモデル

皆様こんにちは!御茶ノ水楽器センターの工藤です!

突然ですが、本日3月9日は何の日でしょう?

まずあの唄を思い浮かべられる方が多いかと思いますが、3月9日は3(ミ)9(ク)の日、ミクの日…

そう、BAND-MAID小鳩ミクさんの日でもあります!

去る2月11日に行われましたBAND-MAIDのオンラインお給仕にて、突如姿を現した謎のゼマイティスギター

SNS等で瞬く間に話題となりましたこちらのギターですが、“小鳩ミクさんの日”であります本日、ついに発売となります!

A24MF-FP “Flappy Pigeon”

ご覧の通り、こちらのモデルにはオリジナル要素ががっつりと詰め込まれております

それでは細かくチェックしていきましょう♪

まずはボディートップ

メタルプレートに描かれた鳩と、ローズデザインのシェル装飾が目を惹きます

ちなみに、こちらのギターには“隠し小鳩”なるデザインが随所に散りばめられております

例えばボディートップのシェル装飾

こちらの画像を傾けると傾けるとぉ~…

他にもいろいろございますので、ぜひ探してみてください!

ピックアップの間には

小鳩さんがゼマイティスを初めて持たれた2016年に因み、“GUITAR KURUPPO M.K&ZEMAITIS SINCE . 2016”の文字が!

ちなみに、従来のデザインはこちらになります

おなじみのデザインを踏襲しつつ、しっかりとオリジナル要素を持たせております

お次はヘッド

鏃(ヤジリ)型のブランドロゴと、小鳩ミクさんオリジナルデザインの彫金が施されているトラスロッドカバーが存在感を放っております

最後に、今回のシグネチュアモデルには小鳩ミクさんオリジナルデザインのプリントが入ったハードケースが付属いたします!

スカイブルーとホワイトの外装に、ゴールドのプリントが美しいケースです

いかがでしたか

小鳩さんご自身が、「このギターと共に世界へ羽ばたいて行く」という想いを込めて『Flappy Pigeon』と名付けられた今回のギターは、ファンの方々にとってたまらないアイテムとなっていること間違いなしです!

ゼマイティス、BAND-MAID、そして小鳩ミクさんファンの方々、ぜひゲットしちゃってください!

最後までご覧いただきありがとうございます!

ZEMAITIS A24MF-FP ″Flappy Pigeon″ Miku Kobato Signature, Matte Black

ゼマイティスの国産アコギ3モデルが登場!

こんにちは!御茶ノ水楽器センターの工藤です!

立春が過ぎ、東京は少しずつ暖かくなってまいりました

季節が本格的に春へと向かう中、ゼマイティスよりニューモデルが3種同時デビューです!

左から『AAJ-1000HSD-E』『AAS-3000HW-E』『AAJ-3000HW-E』

前回までのブログでご紹介をしてまいりましたゼマイティスのアコギはすべて中国製でしたが、今回の3モデルは全て日本製でございます

裏側はこんな感じ

『AAJ-1000HSD-E』のみ色味が異なりますが、こちらはボディバックとサイドに“マホガニー”を採用しており、他の2モデルには“ インディアンローズウッド ”を採用しております

すっかりおなじみの口ひげ型のマスターシュブリッジは3モデル共通

濃いめの色が特徴的なエボニー製のため、よりエレガントな印象となっております

今回のニューモデル(左)と、発売中のCAF-80H(右)のヘッドの比較

どちらもヘッドシェイプこそゼマイティスらしさを継承しておりますが、今回のニューモデルには彫金を施したアルミプレートを用いており、より一層高級感が増しております

こちらは『AAS-3000HW-E』と『AAJ-3000HW-E』の仕様となりますが、指板の12フレット付近に、ゼマイティスらしいハート型のインレイが施されております

今回のニューモデルはエレアコとなっており、3モデル共通のフィッシュマンのプリアンプが搭載されております

また、プリアンプのコントロール部がサウンドホール内にある他、ジャックがエンドピンと一体化しているタイプですので、外観が非常にすっきりとしております(個人的にすごく好きなポイント)

最後に、気になるのは価格ですが

左から順番に¥363,000/¥506,000/¥506,000(税込)

となっております

現在発売中のゼマイティスのアコギの中で断トツ高額ですが、きっとお値段以上の価値があるはずです!

とは言いましても、実際に観たり触ったりしないとピンとこないかと思いますので、コロナ禍ではございますが、お仕事帰りや学校帰りなどにぜひふらっとお店へお越しください

ご試奏等大歓迎です!

布袋寅㤗さんchayさんファンの方々、お待ちしております!

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

【新商品】ゼマイティスよりミニサイズのアコギ『CAM-80H』登場

皆様、あけましておめでとうございます!

御茶ノ水楽器センターの工藤です!

皆様は年末年始をどのように過ごされましたでしょうか?

私は例年地元の青森に帰省しているのですが、今年はコロナで帰れず、ひっそりと年末年始を過ごしておりました(´;ω;`)

コロナ第3波と言われている現在、“おうち時間”が増えたという方が多くいらっしゃると思います

おうち時間の過ごし方に悩まれている方、この機会にギターを始めてみませんか?

ゼマイティスCAM-80H

昨年の12月8日に、ゼマイティスのアコギ史上初のカッタウェイを採用したモデルCAF-80HCWが発売されたばかりですが、早くも新作の登場です!

こちらはミニサイズのモデルとなりますので、ゼマイティスの他のモデルと大きさを比較してみましょう

左: CAF-80H 中央: CAM-80H 右: CAF-80HCW

ご覧のとおり今回のニューモデルCAM-80Hは、以前に発売された他のモデルよりも全体的に小さくなっております

ペグの形も違いますね(ヘッドのインレイの色も少し違く見えますが、こちらは個体差となります)

また、CAF-80HCAF-80HCWは共にエレアコ仕様ですが、CAM-80Hにはプリアンプが搭載されていないため、純粋にアコギの音を楽しむことが出来ます

でも音量が必要な場面だとどうしてもエレアコの方が便利になってしまいますよね

そんな時はこれ!

スカイソニックWL-800JP

アコギ用ピックアップのブランドスカイソニック(近年、山下達郎さんがPRO-1を使用されているそうです)のWL-800JPです!

こちらはプラスドライバー一本で大抵のアコギに取り付けが可能な、ワイヤレス仕様のピックアップとなります

小さくなったハート型のサウンドホールにだってご覧のとおり!

簡単取り付けワイヤレス仕様という優れモノですので、いつかライブを出来るようになったら大活躍すること間違いなしでしょう!

最後にカラーラインナップのご紹介です

今回も以前のモデルと同様

フォレストグリーン

ナチュラル

デニムブラック

の3色の展開となります

いかがでしたでしょうか

過去のブログにてゼマイティスの他のアコギもご紹介しておりますので、こちらも併せてご覧ください

これからの“おうち時間”に、ゼマイティスのアコギをぜひ手に取ってみてください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

今回ご紹介した商品

ゼマイティス『CAM-80H Mini Model, Natural』

ゼマイティス『CAM-80H Mini Model, Forest Green』

ゼマイティス『CAM-80H Mini Model, Denim Black』

スカイソニック『WL-800JP Wireless Soundhole Pickup』